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自然災害

自然災害に遭われた際には

この度の大雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

九州をはじめ、各地で甚大な被害をもたらしている大雨、自然の恐ろしさを改めて感じています。

 

今回のような洪水、土砂災害などは、建物であれば火災保険の中の水災、車両であれば車両保険が付帯されていれば対象となります。※保険種類や内容にもよります

水災に遭われた際には査定の者が現場立会を行いますが、実際に現地に行ったときに片付けられた後だったり、汚れが落ちている状態だとどの程度の被害が遭ったのかが分かりづらい場合があります。

ですので、片付ける前に必ず写真を撮っておきましょう。※身の安全は確保の上で。

 

これは水災に限らず、台風やその他自然災害に遭われた際も同様です。

・・・でも被害の写真を撮るっていっても、どこを撮ったらいいのかわからない・・・

という方も多いかもしれませんので、普段私たちが現場や事故時の写真を撮る際のポイントをお伝えします!

 

  ■損害があった場所、箇所がはっきりわかるような近めの写真

  ■損害があった対象物の全体写真

  ■撮る角度を変えたりして、枚数多めに

 

以上です!記録としてなので、スマホや携帯での写真でも

構いません。消すのはいつでもできるので、枚数は多めに撮っておいたほうがいいと思います。

 

被害に遭ったときには、復旧させたり、元に戻したりすることに意識がいってしまうことは皆同じだと思います。

そうしたときにこの「現場の写真」のことを思い出したときにでも、写真を、記録を残していただければと思います。

 

今回は事故後の写真のことをお伝えしましたが、なにより身の安全を確保するのが第一です!