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お知らせ

コロナにかかってしまったら

こんにちは。

 

全国的にコロナウイルスの感染者数はなかなか減りませんね。。。

富士市でも連日多くの感染者数がニュースで報道されています。ここまで感染が拡がってしまっていると、いつどこで感染してしまうかわからない状況です。

感染者数が日増しに増えるこの状況で、目に見えないものと闘い、日々最前線で誰かの命を助けるためにお仕事をされている医療従事者の方々には本当に頭が下がります。

 

もし仮に、コロナに感染してしまった場合、もしくは濃厚接触者になってしまった場合にどうしたらいいでしょうか?

待機期間や行動制限は各自治体異なるため、県の発表や保健所の指示に従うことが基本となります。

 

 

現在は、原則として、感染者との最終接触日から5日間は自宅待機となっています。そして2,3日目の2回、抗原検査で陰性を確認後は、3日目の陰性確認後から待機解除できることになっています。※職種(医療従事者等)によって特例もあります

 

といっても、文字だけにすると分かりづらいですよね。。高知市のホームページに分かりやすい図が載せられていたのでお借りしました。

 

●濃厚接触者となってしまった場合

 

●もし家庭内で濃厚接触、または発症してしまった場合

高知市ホームページより引用

 

実際に罹患された方のお話を聞くと、症状は人それぞれで、数日間はものすごく辛かったという方や、熱も出なかったという方、治ったあとも未だに呼吸が苦しい方などなど。後遺症が残ってしまうとなると、いつまで、どの程度残るかもわからないので怖いですね。。。

 

コロナウイルスにかかってしまった場合、待機期間はその症状や、各自治体、医療機関の指示に従うこととなりますが、補償面はなにがあるのかをお伝えしたいと思います。

個別の支援金や企業への助成金などは厚労省のこちらのページにまとめられていますが、項目がたくさんあるので、この記事では一般的によく聞くものを取り上げます。

 

◆傷病手当金(健康保険に加入されている方)

傷病手当金は、被保険者が病気やけがのために働くことができず、会社を休んだ日が連続して3日間あったうえで、4日目以降、休んだ日に対して支給されます。

 

◆民間の生命保険(医療保険)

医療保険にご加入の方は、陽性と診断されて入院された場合はもちろん、ホテル療養や、自宅療養でも入院とみなされて、入院給付金や一時金が支払われます。

弊社取扱いのひまわり生命の医療保険ももちろん対象となります。

ご加入されている方で、コロナウイルスにかかってしまった方は弊社にお問い合わせいただくか、ひまわり生命保険ホームページからも直接請求することが可能です。

ただ、これまでの感染拡大に伴い、保険金の請求がかなり多くなり、書類のやり取りなどは1ヶ月近く要するなどお支払いまでには時間がかかってしまう可能性があります。スムーズに保険金を請求されたい場合には、お客様自身でホームページよりインターネット請求をされたほうが早いかと思います。

請求の際には、保険金請求書の他、保健所や自治体、医療機関等に発行してもらった書類、もしくは、新型コロナウィルス感染症に罹患したことが確認出来る代替書類が必要となります。詳しくは上記ホームページをご参照ください。

 

【重要】

 政府の方針転換により、生命保険会社各社、令和4年9月26日以降は基準が変わります。

 支払い対象は、65歳以上のほか、入院が必要な人や妊婦、重症化リスクがあって治療薬や酸素投与が必要な人に限定。65歳未満で軽症の場合、25日までに陽性と判明しなければ支払い対象になりません。

ひまわり生命ホームページより

 

症状も辛いけど、なにより外部との関わりを絶たれる、外に出られないなど、隔離となることによる辛さという話も聞きます。

ここまで感染が拡大している状況では、かかってしまうことは仕方ないにしても、その状況に置かれたときに「どう対応できるか」が重要になってきます。

情報は命綱にもなります!万が一の際に備えていきましょう!

 

朝晩、だいぶ空気が変わってきたなと感じます。季節の変わり目で体調にも変化があると思うので、ご自愛ください^^